そうめん流し 2008年7月21日(月)

今年も郷田のおじちゃんの主導で 準備開始
21日に決まったのは、17日(木)のこと
しびれをきらした郷田さんが さおりの家から電話
仕事先から、携帯ですぐにさおりの家に電話
21日にと 即決
竹の切り出しは18日(金)朝8時

18日朝8時 上の山に入って まっすぐな竹を三本切り出す
枝がついた 細めの竹は 庭で すぐさま つゆ碗に 切断
およそ30個
上原建設からゆずり受けた 据え置き型電動のこで 切り出し
小西さんが すべて切断
太い竹3本を 小西さんちへ運び、電動のこで 二つに切り出し
節を金槌で 割って ノミで節のでっぱりを削り 最後はかんなで
壁の部分をなめらかに
このようにしておくと 子供が持たれても 手が切れない

21日晴 8時半に 杭を打って 四つの流れを作る
まもなく さおりがやってきて 手伝い

そうめんをゆがく頃は 子ども達は すでにみずかけ開始
その頃 りさ と りさのお母さんが やってきて 久しぶりに
りさと会った
丸い顔立ちが かわいく 美人に 高校二年生だもんね
おかあさんも 変わらず かわいい

五年生の ななみ みき りか 達が 集まって
東京に住んでいる ○○畳店の孫姉妹 小五、小四も タンクトップで登場
この二人をさそって つれてきたのは えらい元気でばりばりの なんとかちゃん
この日は ありさ が 午後から参加で 一人で遅れてくるのは恥ずかしいというので
ありさからの 電話をチェック
5回も受信履歴があって 電話をすると
バス停で バス待ちと けなげなことをいう
バス停まで迎えに行く

鯛の迫川の暗渠の中に 入って 水のかけあい
どうも おとながいないと おもしろくないらしい
子ども達の元気さには かなわない

りか、みき、すずが おじちゃんちのブランコしたい
というので 
  先にいっとき 
というも そうめんの水さらしなど
作業が続いて だいぶたって 家にもどると 玄関で待っていた

山にブランコを作って 1年生のすずも 大喜び
姉のみきは 前に来てブランコをしたらしい
阿知須から送ってきたスイカを食べる
食べ終わるころ りかは家に帰る時間がきたというので
みなで そうめん流しの所へ戻る

この日は 珍しい飛び入り客も 参加
まずは 河村ちいのお母さんの友だちで 山口から遊びにきたという
おじさん(芸術家風)と美人の女性が参加
子ども達のみずかけに誘い込まれて 
  だめだめ ぜったいにぬれたくない
  着替えがないの 
と言っていたけれど
 いけ〜 かけろ〜
というと 子ども達が 水、水 じゃ〜
ずぶ濡れで 帰りました
ちいのお母さんの話だと 来年も来たいと 言っていたとか
しめしめ

宅配便の軽自動車が停まって 小西さん宅を探すので
ここだというと その回りを 水をもったこどもたちが取り囲む
宅配便のヒトは 若いお兄さん
 いけ〜 かけろ〜
というと 制服の上から 水を びしゃびしゃ
 しごと中じゃけん かけんで かかったら 腰の機器が 壊れる
などと 逃げるもんだから ますます おっかけられて やっぱり
制服もびしょびしょ

きれいで細身の若いお母さんが 車を止めて
 このちかくで 川であそべるところ ありませんか
というので ここが その川ですよ
といいながら 車をのぞくと、軽自動車に四人の男の子が乗っている
 ちょうどええ 一緒にあそぼ
というと 車を小西さんちの下へ止めて 降りてきた
この若いお母さんは 遊びが好きらしく
あっというまに 鯛の迫の子供がもっていた ペットボトル半分切りの
容器に水をためて 水をかけ出した
すぐに 鯛の迫の女の子が反応
降りてきた 男の子4人も うちわ(内輪)で反応

鯛の迫の男の子は みな姿を消して 家に帰っていていないのに
鯛の迫の女の子は みな残って また 水をかけあい開始
おなかがすいたのか 小西のおばちゃんがゆでた じゃがいもを 食べること 食べること
一年生なのに スズは 両手にジャガイモの大きなのをもって、かぶりついて むしゃむしゃ
牛田から遊びに来たという若いお母さんが おにぎりを差し出してくれて まわりと取り囲んで
 わたしも わたしも
と おにぎりも ばくばく

郁未と携帯写真を交換して
郁未が送ってもらった写真がこれ
タナカたまえ さん

子ども達は ちいと密談
とうやら 土日のいつかに 中一のちいと
あそぶ 相談

元気な女の子 と
元気が単純ですぐに疲れる男の子の
一日でした


【後日こぼれ話】
かつてに画像をアップしたので
許可願いを出したところ
次のような 快諾メッセージが 届きました
   道に迷い、見ず知らずのお宅で遊ばせて貰った
   図々しい一家と載せてやって下さい
   楽しみで〜す
うぅ〜ん やっぱり 明っかるーい