ほたる探し と お化け屋敷   2005610日  

放流した50匹の幼虫(再計算したところ40匹ではなく50匹)のうち 9日までは1匹しか飛んでいないというさびしい状態ででしたが予定通り 安東公民館ボランティアグループ「ボラビト」8名 鯛の迫子ども会18名 鯛の迫川メンバー6名 それぞれの保護者10名が集合して ほたる と お化け屋敷 を楽しみました
お化け屋敷をうけもつ 福山大心理学科4名の男子学生が 車一台に道具を積んで集合 2時から設営 8時に完成

暗くなるのを待って 鯛の迫川に ほたるを探しに行くと なんと 4匹以上の ほたるを発見
ほたるの後は お化け屋敷に移動 

広島ケーブルビジョン制作部 RCCテレビ制作局が 夜遅くまで撮影取材


鯛の迫川のホタル探し              お化け屋敷の入り口

 

お化け屋敷の準備   14時設営開始 20時完成    


前日 土木工学科の角材を切りだして先を尖らし 杭14本準備 木槌1本 借り出し
8
時 ワラ縄1巻 ブルーシート4枚 黒ビニールシート50m1巻 コーラ グレープ果汁 ブルーベリ果汁 シュークリーム12個購入
10
時 建築中の家から 木やベニヤ板の端材 20本をもらって運ぶ 大町の男性から場所確認の電話あり 中国新聞を見たとのこと
14
時 学生4名が到着 (壇上 北野 甲斐 吉川) 庭 山の斜面を 見て 設営場所を検討
15
時 斜面の上から下に降り 庭に迷路をつくり 家の裏側で 最後の恐怖を味あわせる と決定
      斜面の落ち葉 木の根 枝を払い 道を確保 木と木の間をワラ縄で柵作り 
      庭に杭を打ちこみ 迷路作り 
      照明用セロハン 乾電池は 公民館大畑さんが 買い出しに 子ども会おもださん 手伝いに
      広島ケーブルビジョン西村京子アナが お化け屋敷の準備のようすを取材
18
時 かまどやの弁当で 夕食 その前に シャワーを浴びて 汗を流す
      RCCテレビ高橋さんから電話 19時には伺います いま三次です と
      食事中にRCCテレビ到着 学生と談笑
    学校から帰った鯛の迫川メンバーの子どもが来て お化け屋敷の準備を 手伝う 首や仮面でおおさわぎ
    「ボラビト」グループが集合 ほたるの飼育箱の前で 飼育の動機 ほたるの天敵 など 情報交換
19
時 子ども会の子ども父母 鯛の迫のおなじみのみなさん集まり 庭に入りきれないほど 去年以来1年振りのお父さんがいて 握手 ゆうき(小6)もいくみと一緒にくる 
    照明 黒ビニールの暗闇道 最後の恐怖のテントの設営が 続く
    いくみ が子ども全員を 上の公園に引率して 暗くなるまで ぶらんこ 滑り台 追いかけっこ おおさわぎ
    小雨 ぱらつく
   
 お化け屋敷 迷路の準備         小道具  HBS西村アナの取材をうける壇上

 

ほたる探し   20時  

20時 暗くなり ほたるの鯛の迫川に移動 RCC HBSのカメラと照明が 追う 5分後川に到着
    ほたるが飛んでいて おおさわぎ テレビカメラも1匹を追う 両手に包んだほたるを おじちゃんつかまえたよと見せにくる
    西田すみさん(応用生物工学卒業生)がお母さんと来る 暗闇で握手
    道路の上にも飛んできて 目の前をほたるが飛ぶ 
 
  
  鯛の迫川 ほたる 人の波         子どもが撮影した あや と あや

 

お化け屋敷   2030分  

ほたるよりもお化け屋敷が気になるこどもたちに 次はお化け屋敷 と声をかけると わーっと移動
庭にもどると 暗闇にうかぶ 不気味な赤い光が 待っていた
いくみ が お化け屋敷に入る時の友達を決めておくようにと 子どもたちに言っていたらしく 誰と入るかで わいわいがやがや
いくみ の 整列ーっ の ひと声で 22名の子どもが 一列に並ぶので びっくり テレビも その様子を 撮影
  
 整列ーっ さっと並ぶ子どもたち      お母さんたちも 期待がふくらむ 

次から次へとお化け屋敷に入るのではなく 2人ずつの組を作り 前の組が出口に到着すると 次の組が入る
【学生の配置】入口 北野(携帯電話で連絡取り合い入場のタイミングを計る 「急斜面はロープをしっかりつかんで」「うまか棒が3つ並んでいます それを取るとお化けが出て来ます さあとれるかな」と 丁寧に説明) 甲斐(中程で逆さづりの首を設置 脅し役) 吉川(うまか棒の下から手が出る ぎゃっと悲鳴をあげさせる) 壇上(ようやく出口にたどり着いたと思った時に うわっと出て 最後の恐怖を与える) (逃げ出す子どもが 道路に飛び出さないように 見張り役はお母さん二人に頼む 壇上の指示) 

入口の馬の背道路に子ども 大人 わくわくしながら並ぶ テレビは 恐怖の様子を撮影で あちこちに出没
お化け屋敷の中に入った子どもが 恐くて引き返してくる それを見た 順番待ちの子ども 「恐いから やめる」と列を抜け出す 2人で組を作れなくなった片方「いなくなった どうしよう」と相談にくる 中学生が対応
最初の2人(いくみとboy)が恐怖で足が進まず 入口の列は なかなか入れず 中の様子を情報交換しながら 辛抱強く 並ぶ
  
 入口に並ぶ ごっつい数の列       列に並べず 待機中の お母さんたち

 

道路の上の柵に お母さんたちが ずらりと並んで 見学 中には お孫さんを待つおばあさんも 
お化け屋敷は山の斜面を利用しているので 車いすのてらおかさんは 入れず(庭の平面迷路に入れるようにすればよかった)
泣いて抱かれる男の子 恐いのかと思ったら ほたるを手にとることができなかったのが悔しくて泣いているとか
テレビ局2社は 撮影 インタビュー に大忙し どんな映像がとれたか 放映が楽しみ
21時半 テレビ局の取材終了この頃 HBS西村さんとカメラマンは 夕食をたべていないのに 集中力がとぎれない すごい
 
  
  RCCテレビの取材   HBSテレビの取材  

22時を過ぎてもまだ 入れない組があり その後に 2回目の子どもが並んで いつまで続くか分からない心配が出はじめる
疲れたお母さんが もうかえろ 寝る時間よ と 言っても まだ帰らない と 興奮状態の子どもたち 
ようやく順番がきた 西田すみさんと母(廿日市の会社から退社後参加)が中に 少しのゆれや足下のぐらつきにも 悲鳴をあげる 陽気なお母さん たいへんな騒ぎでした お化け役で 冷たい手を出すと すみさんに もうっ と見破られる
  22時でもこの行列

22時半 子ども会のお母さんと 今日はお世話になりました とあいさつをかわす 壇上も飛び出してきて あいさつ 礼儀正しさに お母さんたちも感動 表情を見ると お化け屋敷に 大満足 大感激 の様子ありあり ホッと安心  

 

お化け屋敷 片づけ 22時半か〜23時半 

学生達は すぐに後片づけ開始 ロープほどき シートたたみ 杭抜き ランプ収め 配線巻き取り ゴミ集め
いくみ ゆうき(小6) りさ みく(中2) も手伝う いくみ・ゆうきは 鯛の迫の祖父母の家に泊まり りさ・みくは車で自宅へ
片づけ後 コーヒー 小休憩後 ラーメン食いに行こう と 長浜ラーメンへ 餃子付き
食後 学生達は 少し 都会見物をしてきます にやりと笑いながら アストラムライン沿いに 南下
  
 いくみ ゆうき        りさ みく ゆうき

忘れ物 傘3(しゅっぽ けんた おもだ) 赤い手提げ1
     お化け音響CD3 ペンライト(アメリカ製) ボールペン  LEDライト1
ゴミ どこにも 落ちていなかった(11日朝)